三槻 直子 (みづきなおこ)

東京都生まれ。大妻女子大学英文科卒業。OL経験後、マーサ三宅にジャズヴォーカルを師事。その後、師の主催するヴォーカル教室の講師を務めながらジャズシンガーとしてプロデビュー。1992年度ツムラ・ジャズヴォーカル新人賞受賞。首都圏を中心に全国各地にてライブやコンサート活動を精力的に行い、五十嵐明要、杉原 淳、原田イサム、笈田敏夫、ぺギー葉山、峰 純子、後藤芳子、上野尊子ら他数多くとの共演を重ねる。また、NHK-FM “セッション ’95” への出演や、湘南ビーチFMの人気番組 “One Night Stand By The Sea”のレギュラーなど、メディアにおいての活躍をはじめ、CM等のセッションワーク、更には、後進の指導など、幅広い分野において活躍する実力派ヴォーカリストである。 1999年に、岡崎芳明(Gtr)のアルバム “Good Life”にゲストシンガーとして参加。2000年には、オリジナルの詩で歌ったハービー・ハンコックの “Dolphin Dance”等を収録したファーストアルバム“A Song Of A Dolphin”をリリース。そして2003年5月には彼女のリーダー作品第2弾のアルバム“Dedicated To You”を発表。 彼女のジャズに対する深い見識、堪能な英語、ボサノバ、ボップス、モダン、スイング等、幅広いスタイルをこなす高い歌唱力、そして何よりも明るく暖かい人柄のあふれる楽しいステージは、多くの人々を魅了し続ける。

●三槻 直子 オフィシャルウェブサイト: www.mizukinaoko.com

 

小林 美千代 (こばやしみちよ)

名古屋市生まれ。高校時代からアルトサックスを始め、柳賢治氏(ts)にジャズの吹き方を教わり、ヤマハの作曲・編曲教室でも音楽理論を学ぶ。短大卒業後、ヤマハでエレクトーンやバンドコースのインストラクターをする傍ら、ジャズの勉強を続け、土岐英史(as)、池田篤(as)、納谷嘉彦(p)らに師事。和田直(g)バンドのメンバーとしてプロデビューし、本格的な演奏活動を開始する。和田直(g)、島田剛(b)、後藤浩二(p)、安藤シュン介(ds)、納谷嘉彦(p)などのセッションに参加。他にも、大坂昌彦(ds)、横山達治(perc)、江藤良人(ds)、土岐英史(as)、井上淑彦(ts)、大石学(p)などと共演。2003年にCDデビューアルバム“Luck Of Pieces”を発表。現在は名古屋市内のライブハウスを中心に、神戸・大阪にも活動範囲を広げ、自己のカルテットや様々なセッションで活動中。力強いブローでスピード感が魅力の彼女の奏でるメロディーはボーカルの様によく歌い、オリジナル曲にはファンが多い。今後の作曲/演奏活動が注目される期待の女性アルトサックスプレイヤー。

●小林 美千代 オフィシャルウェブサイト: http://homepage2.nifty.com/altosax/